PandaDoc の代替

署名だけできれば十分ですか?

PandaDoc は提案書と書類自動化のスイートで、PandaDoc 自身の言葉でも「eSignature は PandaDoc の多くの機能のひとつにすぎません。」署名しか使わないなら、それ以外の機能の代金も払い、さらに書類数まで数えられることになります。MostlySign は署名の部分だけを担い、どの有料プランにも書類数の上限はありません。

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MostlySign PandaDoc
どんな製品か 電子署名:送信、署名、封印、証明。 書類自動化スイート:提案書、見積書、支払い、CRM ワークフロー、そして電子署名。
無料プラン 月 3 書類、署名者 1 名、カード不要。 「Free eSign」:月 5 書類まで、各書類の受信者は 2 名まで、サードパーティ連携なし。
最安の有料プラン Pro:年払いで月 $10(月払いは $12)。書類数無制限、3 シート。 Starter:年払いで月 $19。年 110 書類。
上限を超えた場合 有料プランに上限はありません。 Starter の年払いでは追加書類 1 件につき $2、月払いでは $3.50。またはアップグレード。
書類として数えられるもの 署名のために送信した書類。 「署名、承認、または確認のために受信者へ配信されたすべての書類。」
10 人の場合 Business:年払いで月 $24 の定額、10 シート込み。 Business:年払いで 1 シートあたり月 $49。10 人なら月 $490。
封印とタイムスタンプ 完了したすべての書類に、PAdES 封印、RFC 3161 タイムスタンプ、完了証明書。 完了した書類がどのように証明されるかは、PandaDoc のドキュメントをご覧ください。

PandaDoc の数値は、2026 年 10 月 12 日時点の PandaDoc の公開料金ページとヘルプセンターに基づき、引用部分は原文の表現に従っています。PandaDoc は年払いの価格を公開しています。価格は地域によって異なり、時とともに変わります。購入前に双方をご確認ください。この表が古くなっていたらお知らせください。MostlySign の価格は米国の定価です。

率直に言うと

PandaDoc を選ぶほうがよい場合。

PandaDoc と MostlySign は種類の異なる製品で、多くのチームにとっては PandaDoc が適しています。

提案書や見積書を送る
料金表、商品カタログ、見積作成、コンテンツライブラリは PandaDoc の中核です。当社にはいずれもありません。
書類を CRM で管理している
Salesforce を含む PandaDoc の CRM 連携は、商談から書類を生成して追跡します。当社は API と Webhook です。
署名と同時に支払いを受けたい
PandaDoc は書類内で支払いを回収できます。MostlySign は支払いを扱いません。
月 5 通を 2 名に送る
PandaDoc の無料プランは当社より多く使えます。月 5 書類で受信者は 2 名まで。当社は月 3 書類で署名者 1 名です。

残るのは、署名のための合意書の送信だけを行い、無料プランでは足りなくなったチームです。その場合、PandaDoc の Starter プランは書類数を数え、Business はシート単位の料金です。MostlySign は月 $10 から無制限で、月 $24 で 10 人まで使えます。

すべての書類に付くもの。

無料プランも有料プランも同じです。証明は有料オプションではありません。

完全な監査証跡
送信、開封、閲覧、同意、署名。それぞれ UTC で秒単位まで、送信元の IP とともに、PDF に内包される完了証明書に印字されます。
本物の暗号封印
完成したバイト列に対する PAdES デジタル署名と、独立した機関による RFC 3161 タイムスタンプ。後から 1 文字でも編集すると、封印は目に見える形で壊れます。
持ち出せる証明
署名済み書類は、Adobe Reader や欧州委員会の EU DSS バリデーターで確認できます。封印の仕組みは、後から気づかれるより先にお伝えしたい注意点も含めて公開しています。

1 通送って、確かめてみてください。

月 3 書類が無期限で無料。カードも試用期限も不要で、有料プランと同じ封印と監査証跡が付きます。

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