Dropbox Sign の代替

始めるのは無料。使い続けても定額。

Dropbox Sign には恒久的な無料プランがなく、Standard は最低 2 ユーザーで 1 人 $25 の課金です。MostlySign は本当に無料で始められ、定額のままです。月額 $29 で 10 人まで使えます。

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並べて比較。

Dropbox Sign は高機能でよくできた製品です。この表は機能ではなく、価格の形と各プランの出発点を比べるものです。

MostlySignDropbox Sign
無料プランあり。月 3 書類が無期限。恒久的な無料プランはなし。30 日間のトライアル。
エントリー価格$0 から。無制限の書類は月額 $12。1 ユーザー月額 $15(年払いで $10.05)。
チーム料金月額 $29 の定額、10 席込み。1 ユーザー月額 $25、最低 2 ユーザー(年払いで $17.50)。
最小のチーム料金月額 $29 で 10 人まで。最低 2 ユーザーで月額 $50。
書類有料プランでは無制限。署名リクエストは無制限。
テンプレートPro は 5 件、Business は無制限。Essentials は 5 件、Standard は 15 件。
封印とタイムスタンプ完了のたびに PAdES + RFC 3161。完了した書類は封印されます。
深さ署名に丁寧に特化。より広範。豊富な連携カタログと、その裏に Dropbox 本体。

Dropbox Sign の数値は 2026 年 7 月 27 日時点の公開料金ページに基づきます。価格は地域によって異なり、変更されます。購入前に双方をご確認ください。MostlySign の価格は米国の定価です。

Dropbox Sign のほうが適しているケース。

すでに Dropbox を中心に使っているなら、連携こそが製品の価値です。ファイルのある場所に書類があり、見に行く場所が増えません。当社にはそれを置き換えられません。

また、署名リクエストにも上限がないため、封筒ごとの上限が気になって比較を始めたのなら、Dropbox Sign で問題なく、当社は必要ないかもしれません。ない問題をお売りするより、そうお伝えするほうがよいと考えます。

当社が安いのは、始める時と小さく使い続ける時です。4 人のチームは Standard で月額 $100、当社なら $29。1 人で使うなら、月 4 通目の書類まで一切かかりません。

すべての書類に付くもの。

無料プランも有料プランも同じです。

完全な監査証跡
送信、開封、閲覧、同意、署名。それぞれ UTC で秒単位まで、送信元の IP とともに、PDF 内の完了証明書に印字されます。
本物の暗号封印
完成したバイト列に対する PAdES 署名と、独立した機関による RFC 3161 タイムスタンプ。後から編集すると、目に見える形で壊れます。
持ち運べる証明
Adobe Reader や EU DSS バリデーターで確認できます。封印の仕組みは、最初にお伝えしている注意点も含めて公開しています。

実際の書類で試してみてください。

月 3 通が無期限で無料。封印、タイムスタンプ、監査証跡も付きます。

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